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宝石名:合成エメラルド(Synthetic Emerald) 合成法:フラックス法 or 熱水法(ハイドロサーマル法) 組成:Be3Al2Si6O18+Cr
エメラルドの合成法として、現在広く知られているのは、「フラックス法」と「熱水法」です。合成ルビーの「ベルヌイ法」など、原料そのものが熔融して直接結晶化する方法(“融液からの合成”)ではなく、どちらも原料を溶媒に溶かして、溶液から結晶を育成する溶液法(“溶液からの合成”)です。
人類最初の合成エメラルドの育成は、1938年のアメリカのキャロル・F・チャザムによるもので、その育成法は「フラックス法」によるとされています。るつぼ内に成分原料をモリブデン酸リチウム(メーカーにより異なる)の溶剤(フラックス)に溶かして、結晶を育成します。チャザム社の他に、フランスのギルソン社、京セラ社、ロシア製 等が知られています。
「熱水法」は溶剤に水を使う方法で、地下の熱水鉱床で、鉱物が結晶した過程を人工的に再現した方法です。高圧容器内で、高温高圧の水に原料を熔かして、結晶を育成します。「熱水法」の特徴は、設備費が高額であること、育成速度が遅く時間が掛かることです。
最初の商業的な水熱合成エメラルドは、1965年のアメリカのリンデ社によるものです。リンデ社の他に、オーストラリアのバイロン社、ロシア製 等が知られています。
合成エメラルドの場合、現在市場で最も多く見かけるのは、「熱水法」によるものです。
登録アイテム数: 4件
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