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宝石名:合成サファイア(Synthetic Sapphire) 合成法:火炎熔融法(ベルヌイ法)、結晶引上げ法(チョクラルスキー法)、フローティング・ゾーン法、フラックス法、熱水法 組成:Al2O3+Fe+Ti
最初の製造法は、1891年にフランスの化学者ベルヌイが合成法を発明(※ルビー)したことから、ベルヌイ法(火炎熔融法)と呼ばれます。原料のアルミニウムの粉末を酸水素火炎中に落下させながら熔融し、結晶を成長させていく方法で、原料に着色剤として2%程度の鉄(Fe)+チタン(Ti)を混ぜることで、ブルー・サファイアの青色となります。「ベルヌイ法」の特徴は、極めて結晶成長が早いため、経済性が非常に高いことです。
“融液からの合成”は、「ベルヌイ法」の他、「結晶引上げ法」、「フローティング・ゾーン法」、“溶液からの合成”には、「フラックス法」、「熱水法」が知られています。
合成サファイアの場合、現在市場で最も多く見かけるのは、「ベルヌイ法」によるものです。
登録アイテム数: 5件
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