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エメラルド1
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サンダワナ産エメラルドに見られる、草の茎のような形 をしたトレモライト・インクルージョン。他の産地に見ら れる場合もある。<×40倍>
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エメラルド中に多数分布する、黒色粒状結晶のクロマ イト・インクルージョン。<×40倍> |
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合成エメラルド
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フラックス合成エメラルドに特徴的な“鳥の羽根”の様な 形状のフェザー・インクルージョン。<×20倍,×25倍>
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熱水合成エメラルドの特徴である成長線。ロシア製の 合成エメラルドに見られる成長線は、“雁木(がんぎ) 模様”とか“シダの葉状”と呼ばれる。<×15倍> |
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合成オパール
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合成ブラック・オパールの見事な“プレイオブカラー” (遊色効果)<×7倍>
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合成オパールの特徴として、トカゲの肌の様に見える “リザード・スキン”が観察される。<×35倍,×40倍> |
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合成クォーツ(合成水晶)
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合成水晶中にしばしば見られるインクルージョン。小さく ちぎった“パン屑”のように見えることから、“パン屑状” インクルージョンと呼ばれる。 <合成シトリン:×10倍,合成アメシスト:×40倍>
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非常に微細なパン屑状インクルージョンが、多数平面 的に分布することにより、一枚の布の様に見えること から、“コットン状”インクルージョンと呼ばれる。 <×7倍,×15倍> |
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ムーンストーン
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ムーンストーン中にしばしば見られ、まるでムカデが 這っているかの様に見えることから、ムカデ状インク ルージョンと呼ばれる。<×30倍,×35倍>
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ムカデ状インクルージョンは、ムーンストーン特有の 層状組織(シラー効果の原因)により生じた歪みによる 割れである。<×15倍,×25倍> |
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ルチレイテッド・クォーツ
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クオーツ(水晶)中に内包されたルチル。細い針状や、 太い柱状結晶のルチルが見られる。<×7倍,×15倍>
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細い針状のルチルが、密度高く無数に内包されている。 斜光照明で撮影。<×7倍,×15倍> |
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レピドクロサイト・イン・クォーツ
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レピドクロサイト・インクルージョンが多数内包された クォーツは“ストロベリー・クォーツ”とも称される。 通常は不定形の薄片状をしている。<×20倍,×30倍>
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時にギザギザとした特異な形状で見られ、“カブトムシ の脚”と表現される。<×20倍,×25倍> |
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張り合せ石(ダブレット)その1
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一見するとアメシストの様に見える張り合せ石(ダブ レット) 拡大すると張り合せ面に気泡が観察できる。 <×7倍,×20倍>
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横方向から観察するとより明らかになり、張り合せ面に 紫色の接着剤が見える。上部・下部は無色クォーツ。 <×10倍,×15倍> |
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アクチノライト・イン・クォーツ
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アクチノライトが多数内包されたクォーツは、その様子 が植物のように見えるため、“草入り水晶”と呼ばれる。 <×15倍,×20倍>
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アクチノライト・インクルージョンは、細く湾曲した針状 結晶のこともあれば、太い柱状結晶のこともある。 <×15倍,×20倍> |
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コーベライト・イン・クォーツ
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コーベライト(銅藍)を多数含むクォーツは、その反射光 から“ピンクファイア・クォーツ”とも呼ばれる。<×7倍>
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コーベライトは六方晶系のため、ひとつひとつの結晶 が六角形の板状をしているのがわかる。<×35倍> |
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ジェダイト(ひすい・硬玉)
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ジェダイトの特徴である、繊維が絡み合った様に見える 繊維状組織。染色処理石では、割れの部分に緑色染料 が沈殿しているのが見える。<×7,×10倍>
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ジェダイトの研磨面に見られる微細な凹凸は、オレンジ の皮の様に見えることから、“オレンジ・ピール”と呼ば れる。写真はラベンダー・ジェダイト。<×45倍,×55倍> |
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パール(真珠)
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アコヤ貝養殖真珠の表面。真珠特有の美しい光沢は、 真珠層の層状構造による、光の反射と干渉の現象に よるものである。<×7,×25倍>
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真珠表面を拡大すると、真珠層が確認でき、指紋状や 地図の等高線の様に見える。斜光照明にて撮影。 <×40倍,×45倍> |
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